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Info

-大会概要-

KNOT online contestは、全国の若手育成とフリーサーフィンを日本国民に広げることを目的としたオンライン活用の新しいタイプの大会です。

予選はオンラインの動画投稿方式で実施します。
投稿された動画は4名の審査員によって芸術点、技術点等から審議を行い、本選に進むトップ8人の選手が選出されます。
本選は無観客試合で茅ヶ崎で実施します。

本選で優勝した選手(2名選出予定)には賞金の代わりに、世界のトッププロと審査員4名とインドネシアでセッションし、その様子をドキュメンタリー映像と写真集として残していきます。

-開催要項-

-参加資格
種目:ショートボード(プロアマ問わず)

-エントリー費
無料

-予選エントリー方法
①自身のinstagramのアカウントで@knot_online_contestをフォロー
②尺最長60秒のベストライディングムービーを#knotonlinecontest のタグを付けて投稿
※ハッシュタグの後の文字は、スペースや記号などございませんのでご注意ください。
③応募フォームにて必要事項を記入後動画をアップロードして下さい。
※尚、大会参加で投稿していただいた動画はKNOT online contest HPならびに関連するメディアで掲載させていただくことがあります。

エントリーはこちら

-特別賞(3名)
・U15部門 -15才以下のキッズを予選から選出。7月〜8月に審査員4名と国内サーフトリップを決行。

-優勝者(2名)
・審査委員賞(1名)-予選にてTOP8選出ののち、本選上位1名選出し優勝特典
・人気投票賞(1名) - 優勝特典。6/15までのいいね数で選出。

-審査員&アンバサダー
大橋海人、村上舜、小林直海、森友二

-本戦
開催場所:茅ヶ崎の海
開催時期:7/1〜10/31(※本選期間で波の待機を行い、一週間前告知。)
本選は無観客にて収録を行い、後日審査員、MC、解説者を交えた番組として配信し、優勝者を発表します。

-優勝特典
審査員4名と優勝者(2名選出予定)に、トップサーファーDION AGIUSをゲストに迎え、インドネシアでサーフセッション。その様子をドキュメンタリー映像と、写真集として残していきます。

DION AGIUS

世界的に爆発的人気を誇るフリーサーファー。
サーフ歴史に残る数々の作品を生み出してきたフリーサーフィン界のパイオニア。
彼が出すシグネチャーモデルや着ている服などは直ぐにSOLD OUTになってしまう。今は、ブランドEPOKHEを立ち上げ実業家としても活躍中。

-スケジュール

-審査基準-

-出来映え
各トリックやセクションの出来映え。
ターン、コントロール・スタイル・ランディングなど。

-難易度
トリックの難易度。
どのセクションで技をかけているか、その厳しいセクションでの技チョイス、エアーカービング、レイバックなど。

-独創性
トリックの新鮮度。
このガイドラインがこのスポーツをネクストレベルへと引き上げることになる。
新しい、またはレアなトリックやグラブ、バリエーション、見たことない技など新しい技がチェックされる。

-大きさ
エアーの軌道や高さや、カービングやレイバックのトラックの残り具合、どれだけ波をえぐっているか。

-バラエティ
バリエーションの豊かさ。
持っているトリックのレパートリーをすべて披露すれば高評価に繋がる。

-審査員-

予選ならびに本選は日本を代表するサーファーが審査基準に基づいて判断し、勝者を決定します。

大橋 海人

1992年2月16日生まれ、茅ヶ崎出身。
日本を代表するプロサーファー。 幼少の頃より数々の大会で優秀な成績を収め、2013年には、24年ぶりに開催された 伝説の大会「稲村クラシック」で優勝。 2015年はWSL JAPANチャンピオンに輝くなど、話題を集める。2019年には大手ビールメーカー『Corona』 のCMにも抜擢され、世界で注目された。

村上 舜

1997年3月3日生まれ、湯河原出身。
JPSAでは 2015 年〜2017 年まで 3 年連続で新島で優勝、2017 年、2018 年と 2 年連続で仙台新港で優勝、更に世界を舞台に『ISA ワールドサーフィンゲームス』にて2018 年、2019 年と日本代表に選ばれたのち、4 位のカッパーメダルを獲得。条件付きながら東京五輪への出場資格を手にした。2020 年『 WSL クオリファイシリーズ』初戦となる『 QS5000 Corona Open China』で優勝。

小林 直海

1995年7月11日生まれ、鎌倉出身。
10代でJPSAプロ転向後、トップ選手として活躍。その後フリーサーファーの道へ転向ののち写真や映像制作に打ち込む。”STAB magazine””Nobody SURF”などで取り上げられ雑誌やWeb magazinnの表紙なども飾っている。

森 友二

2000年4月13日生まれ、茅ヶ崎出身。
東京オリンピックの舞台である志田下にて開催された、2016年のJPSA戦でトライアルラウンドから駒を進め優勝。プロの道に入る。 2016年 WSL US OPEN ジュニアクラス 3位、2016年 ISA World Junior Championship U16 3位、2016年 JPSA ブルーエコシステムプロ 優勝、現在オリンピック強化指定選手。

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