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大会概要

※エントリー方法が変わりました。下記要項を必ずご確認ください。

KNOT online contestは、全国の若手を育成し、日本から世界チャンピオンを出すことを目的としたオンライン活用の新しいタイプの大会です。

エントリーはオンラインの動画投稿方式で実施。投稿された動画を、審査員(KNOTライダー)が芸術面、技術面等から審議し、U-15/Over15それぞれ1名ずつ優勝者を決定します。

見事優勝した選手は、賞金の代わりに、世界のトッププロとKNOTライダーとのサーフィン強化合宿”KNOT surf camp”に参加。その様子をドキュメンタリー映像として残していきます。

エントリー要項

-参加資格
種目:ショートボード(プロ・アマ不問)

-エントリー費
無料

-エントリー期間
2022年6月19日(日)~2022年7月24日(日)

-エントリー方法
①Instagramアプリから公式アカウント @knot_online_contest をフォロー
②尺最長60秒のベストライディング動画を用意
③キャプションに下記必要事項と#knotonlinecontest のハッシュタグを付けて投稿!

【エントリー投稿への記載事項】
下記項目をエントリー投稿のキャプションに記入してください。
・年齢
・Filmer&Editerのインスタアカウント(あれば)
その他、アピールポイントなどの記載の有無は自由。

【エントリー上の注意】
※規定のハッシュタグ、必要事項の記載がない投稿は審査対象外となります。
※ひとり何回でも投稿可能です。ただし、1投稿につき1動画とします。
※ストーリーズへの投稿は選考対象外です。
※「いいね!」数は、選考とは関係ありません。
※ハッシュタグの後の文字は、スペースや記号などございませんのでお間違えのないようお気を付けください。

なお、エントリー動画はKNOT online contest HPならびに関連するメディアで掲載させていただく場合がございます。

-スケジュール

-優勝特典
低温調理器BONIQ presents KNOT surf camp ご招待


KNOTライダーと海外プロサーファーをゲストに迎えたサーフィン強化合宿。
その様子は、ドキュメンタリー映像として収録し、動画公開します。

世界を舞台に戦ってきた代表・大橋海人の人脈を生かした、ここでしか味わえない世界トップクラスのサーファーとのライド体験。
ひとつ屋根の下、約1週間サーフィン漬けの生活を共にして、技術だけでなく、人としても一流とはどういうことかを体感し、世界へ羽ばたく人材を育成します。

2022年度KNOTライダー(予定):大橋海人・村上舜※・大原洋人※
※公式戦等の予定により、参加ライダーは変更になる可能性があります。

(昨年度実績)
Guest Surfers:Dane Gudauskas / Tanner Gudauskas
KNOT Riders:大橋海人 / 森友二 / 小林直海
@Mexico

過去の大会レポートはこちら

-審査発表
・全エントリーから、U-15/Over15各1名の優勝者を選抜し、当ホームページならびに公式インスタグラムにて結果発表。【発表は8月第1週予定】
・優勝者には、DMでお知らせします。
・発表時のエントリー内容に不備または連絡不能等があった場合、選出が無効となりますのでご注意ください。

審査に関するお問い合わせには応じかねますので、ご了承ください

審査基準

-出来映え
各トリックやセクションの出来映え。
ターン、コントロール・スタイル・ランディングなど。

-難易度
トリックの難易度。
どのセクションで技をかけているか、厳しいセクションでの技チョイス、エアーカービング、レイバックなど。

-大きさ
エアーの軌道や高さ、カービングやレイバックのトラックの残り具合、どれだけ波をえぐっているか。

-独創性
トリックの新鮮度。
このガイドラインがサーフィンをネクストレベルへと引き上げる。
レアなトリックやグラブ、見たことのない技など新しい技を評価。

-バラエティ
バリエーションの豊かさ。
持っているトリックのレパートリーをすべて披露すれば高評価に繋がる。

審査員(KNOTライダー)

KNOTの理念とスタイルを体現する日本を代表するサーファー「KNOTライダー」が審査基準に基づいて判断し、勝者を決定します。

大橋 海人

1992年2月16日生まれ、茅ヶ崎出身。
日本を代表するプロサーファー。 幼少の頃より数々の大会で優秀な成績を収め、2013年には、24年ぶりに開催された 伝説の大会「稲村クラシック」で優勝。 2015年はWSL JAPANチャンピオンに輝くなど、話題を集める。2019年には大手ビールメーカー『Corona』 のCMにも抜擢され、世界で注目された。

村上 舜

1997年3月3日生まれ、湯河原出身。
JPSAでは 2015 年〜2017 年まで 3 年連続で新島で優勝、2017 年、2018 年と 2 年連続で仙台新港で優勝、更に世界を舞台に「ISA ワールドサーフィンゲームス」にて2018 年、2019 年と日本代表に選ばれたのち、4 位のカッパーメダルを獲得。条件付きながら東京五輪への出場資格を手にした。2020 年「WSL クオリファイシリーズ」初戦となる「QS5000 Corona Open China」で優勝。

大原 洋人

1996年11月14日生まれ、一宮出身。
13歳で日本サーフィン連盟主催の日本選手権で優勝、同年日本プロサーフィン連盟公認プロとなる。2015年に18歳で出場した「全米オープン」では、日本選手として初めての優勝を果たす。2020年、「ジャパンオープン」で優勝し、2021年世界選手権の出場権を獲得。この大会で4位に入り、東京五輪代表入り。

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